カジノ・ロワイヤルはジェームズ・ボンドシリーズの1作目の作品?

007カジノ・ロワイヤルとは、イアン・フレミングの007シリーズの長編小説1作目で、1967年と2006年に映画化もされています。
小説版はシリーズの1作品目ということで、派手なアクションが少なかったり、ボンドが女性に冷淡だったりと後のシリーズとは異なるところがあります。
1967年に映画化されたものは、小説『カジノ・ロワイヤル』に基づくパロディとして作られたコメディ作品です。
監督はジョン・ヒューストンら5人で、キャストにはピーター・セラーズ、ウディ・アレン、オーソン・ウェルズ、ウィリアム・ホールデンなどが出演していて豪華です。
2006年の映画はマーティン・キャンベル監督で、ジェームズ・ボンド役としてはじめてダニエル・クレイグが演じている作品です。
ジェームズ・ボンドがテロリストの資産運用をしているル・シッフルの存在を突き止め、ル・シッフルと勝負をすることになります。
3つそれぞれに違う面白さがあるので、比較してみるのもいいかもしれません。